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商品詳細

【デザイン】
年代:1940's前期
アロハシャツの歴史において重要な役割を果たした人物、エラリー・チャン。彼はエール大学を卒業後、1934年にホノルルに戻り、父親の経営する店舗を受け継いでキング・スイス・クロージアーズと改めた。そして1936年、エラリーの出願した「ALOHA」という名が商標として認められると、アロハシャツという言葉は他店の広告から消えていく。兄のエラリーを支え、デザインを手がけたのが妹のエセル・ラム・チャン。戦前の時代、和柄が主流であったアロハシャツのマーケットにおいて革新的とも言えるトロピカルデザインを発表し、人気を博したデザイナーである。クレストやカメハメハ像といったハワイのモチーフを組み合わせたこの柄も、戦前に製作された希少価値の高い作品。

【素材感】
素材:レーヨン羽二重
縦糸と緯糸にフィラメントレーヨン(長繊維糸)を使用した平織りの生地。
表面にはレーヨン特有の光沢感が表れる。見た目の美しさだけではなく、放熱性が高いため涼しく着心地が良い。

【シルエット、サイズ感】
スタッフサイズ参考例
*あくまでも個人的見解でのサイズ例になりますので参考までにご確認下さい。

スタッフ【1】 参考サイズ:M
(168cm / 64kg)B91:W75:H96
Mサイズでジャストなサイズ感になります。

スタッフ【2】 参考サイズ:L
(173cm / 66kg)B95:W79:H82
Lサイズでややゆとりあるサイズ感になります。

【その他ディテール】
●抜染プリント
●オールオーバー・パターン
●尿素ボタン

スタッフからのコメント

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SIZE

S / 着丈:65cm 身幅:53.5cm 肩幅:45.5cm 袖丈:20.5cm 袖口:17.5cm
M / 着丈:67cm 身幅:56cm 肩幅:48cm 袖丈:21cm 袖口:18.5cm
L / 着丈:67.5cm 身幅:57cm 肩幅:49.5cm 袖丈:21.5cm 袖口:19.5cm
XL / 着丈:71cm 身幅:62.5cm 肩幅:54cm 袖丈:23.5cm 袖口:21cm

【モデル情報】
身長175cm 体重60kg 着用サイズL
B86cm W75cm H87cm

※個体差がありますので若干の誤差が生じます。ご了承下さい。

MATERIAL

レーヨン100%

ブランド

SUN SURF [サンサーフ]
東洋エンタープライズが手掛ける、アロハシャツ・ブランド「SUN SURF」(サンサーフ)。サンサーフは、所有するヴィンテージアロハシャツをもとに糸の紡績から生地の織り、プリント方法など当時の技術を解明。年代やメーカーによるシルエットや各部のディテール、細部の縫製仕様の違い、ラベルから下札に至るまでその魅力を余すところなく再現している。

HISTORY
Aloha Shirts History(アロハシャツの歴史)楽園ハワイを象徴するアロハシャツ。その原型は20世紀前半、ハワイオリジナルのシャツとして誕生した。初期のアロハシャツには和柄が多く、ハワイに移住した日系移民とのかかわりも深い。 〈ムサシヤ・ショーテン〉は初期のアロハシャツを育てた店のひとつ。 早い時期から和柄の生地を使ったシャツを仕立て、 1935年に「アロハシャツ」という言葉を初めて新聞広告で使ったとされる。 そして1936年、「アロハ」は洋品店〈キング・スミス〉の経営者エラリー・チャンによって商標登録される。 中国系移民の彼が最初に売り出したアロハシャツは、ムサシヤが仕立てた和柄のシャツだった。その後のアロハシャツ発展の背景には、ハワイが観光地として確立したことが大きくかかわっている。 1927年、マトソンラインがサンフランシスコ~ホノルル間の客船を就航させると 米国本土から多くの観光客がハワイに降り立った。 また、戦時中のハワイは米軍の要衝として賑わい、戦後は航空路の発達もあり観光客が大挙。 土産物としてのアロハシャツの需要は一気に増え、 やがて米国本土でもハワイブームが起こるようになると、 ハワイのメーカーだけではなくアメリカ本土のスポーツウエアメーカーなども こぞってアロハシャツを作るようになる。ヴィンテージと呼ばれるアロハシャツはそのほとんどが レーヨン素材のものを指し、 涼感のある着心地、「抜染(ばっせん)」や 「オーバープリント」などの発色の良い深みのある染めが大きな魅力である。 色鮮やかで魅力的なデザインは独創的なパターンで配置されており、 絵柄やパターンには素材やプリント方法との相性、そして時代的な移り変わりがある。アロハシャツ黎明期の1930年代に主流であった 「オールオーバー・パターン」の モチーフのサイズは年月を重ねるごとに徐々に大きくなっていき、 1940年代後期になると、より派手なデザインとして 「ボーダー・パターン」の作品が多く生み出された。 そしてアロハシャツの最盛期である1950年代には、更に自己主張の強いデザインとして シャツ自体が一枚の画のように見える「ホリゾンタル・パターン」が生まれ、 米国本土では「バックパネル・パターン」や 「ピクチャープリント」など、 より強烈なインパクトのあるデザインが作られるようになる。 ハワイならではのミックスカルチャーを象徴する オリエンタル・デザイン(和柄)は、 最初期のアロハシャツやオリエンタルブームが起こった1950年代に多く見られた。


2016/02/19
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